関白の束帯姿 ~豊臣兄弟 第36話の最後のシーンより~
歴史好きなのもあって
大河ドラマの「豊臣兄弟」を拝聴しているのですが
第36話の最後のシーンの秀吉の束帯姿!
とってもカッコよかったですね!
(こんなイメージのシーンでした^^)
豊臣(羽柴)秀吉と言えば
白い直衣姿が有名ですが
白い直衣姿は
晩年の秀吉が好んだ姿なんだそうです!
ドラマの中では貴族の中でも
関白の地位を賜り、宮中に参内するシーンで
上級貴族しか着ることが許されない
「黒」の装束を着ていましたね!
大河ドラマの秀吉の束帯の文様は
「輪無唐草」のように見えました^^
この文様は植物の生命力の強さを象徴していて
平安時代から公家の装束でよく使われていたそう!
そんな格式ある輪無唐草の束帯
男性の文様は女性ほど華やかではないですが
光に当たると柄が見え隠れするところが
なんとも雅やかなんです♪
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