平安貴族の直衣とは? 烏帽子直衣と冠直衣の違い
直衣は平安時代の貴族の
「普段着」にあたる装いで
雅ゆきでは白色と
夏物の青色が体験できます!
男性の装束は身分によって
色や文様に規定があり、
束帯や衣冠には色の指定があったのですが
直衣は家の中で着る「普段着」なので
色は自由だったみたいです!
“烏帽子”を付けたスタイルが当時の普段着!
ですが、
烏帽子を冠にすれば
フォーマルな装いと認められたそうで
この「冠直衣」と呼ばれるスタイルで
宮中に参内ができたそうです!
許された上級貴族しかできなかったそうで
まさにエリートの証ですよね^^
この2つのスタイルは
「烏帽子直衣」と「冠直衣」と
呼び分けられていて
雅ゆきの体験では
「烏帽子直衣」スタイルも
「冠直衣」スタイルも!
どちらも体験が可能です♪
シルバーウィークは
9月22日(火)13:00~
9月23日(水)13:00~がまだ空いてます!
ぜひ、体験しに来てくださいね。
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その場合は備考欄にご記入ください。


