十二単の体験に込めたお客様のお気持ち
皆さんこんにちは
雅ゆき スタッフのお富です^^
時代祭も無事に終わり、京都の過ごしやすい秋の季節がやって参りました。
この季節は、一年の内一番観光客の方が来られる季節なので、
どこに行っても 人 人 人!
賑やかな街並みも、観光としてはもちろん楽しいですが、
やっぱりせっかくのお休みですからゆっくりと京都を満喫したいですよね^^
雅ゆきでは、お客様にただ十二単の「着る」体験だけではなく、「装う楽しさ」を味わって頂きたく
日々研究しています******
先日、とても素敵なお手紙を頂きました^^
文香とともに、綴られていた文面は、お客様の体験に来られた時のご感想でした******

(抜粋)「「幸せの重みです」とおっしゃていらっしゃいましたが、本当にその通りだと思いました。
十二単の重みの中に高貴であるがゆえの重圧なども当時のお姫様は感じていたのだろうかと思いを
巡らせながら~~~十二単着用の間、(スタッフ名)に「姫」と呼んでいただいて気恥ずかしさに
死にそうになりましたが、姫扱いなぞこちらでしか体験できないこと・・・。」
十二単の体験での装いの楽しさを感じて頂けたようで、
こちらも読んでいて大変うれしく感じました^^
雅ゆきで過ごして頂くときは、時間を遡って平安の世を少しでも感じて頂ければと思います。
今後もお客様に楽しんで頂けるよう日々精進してまいります♪
ご来店ありがとうございました!!!