卒業式の袴コーディネート☆
今年もおめでたい、晴れ晴れとした袴姿をお目にかかりましたでしょうか??^^
今年は昔ながらおなじみの柄、『矢絣』の柄をそれぞれ個性で着こなしてらっしゃる方をお見かけしました☆
シンプルの中にとってもおしゃれなコーディネート、素敵ですよね!!
また、来年のコーディネートも楽しみです♡
2016年度も2015年の11月から袴レンタル開始しますので、必要な方は早めのチェックして下さいね!!^^
今日は由来のある『矢絣』文様の由来・説明を記載しておきます♪
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『矢絣』・・・矢絣(やがすり)は矢羽を図案化した文様。特に紫色の矢絣の着物は時代劇や歌舞伎の腰元の衣装によく使用されている。
日本では非常に古くから使われている模様で、本来は矢羽模様の絣を指していた。
江戸時代に、結婚の際に矢絣の着物を持たせると出戻ってこない(射た矢が戻ってこないため)といわれるようになり、縁起柄とされるようになったため、小紋などにも矢羽模様が使用されるようになり、矢羽模様をさして「矢絣」と呼ぶようになった。 明治・大正時代には矢絣のお召と海老茶色の袴を組み合わせた衣装が女学生の間で流行し、「海老茶式部」と呼ばれた。 現在では大学の卒業式の際に、袴とあわせる着物の柄として人気がある。
着物に使用される場合、矢の向きが二列ごとに逆方向に向かっているものが多い。着物に使用される場合、矢の向きが二列ごとに逆方向に向かっているものが多い。