「狩衣」とは? 平安時代は貴族の普段着、現代では神職の礼服!?
先日、体験しに来てくださったお客様は
民族衣装にとても興味があって!
今回は平安時代の貴族の普段着の
「狩衣(かりぎぬ)」という衣装を体験されました

平安時代の貴族の遊びの一つ「鷹狩り」のときに
動きやすい装束として着られていたのが、この「狩衣」
ポーズが決まっててカッコいいですね!
脇が縫っていなくて
動きやすさを重視している構造になっています
狩衣で蹴鞠や打球といった
当時のスポーツを楽しんだ場面もありましたね^^
平安時代は貴族の普段着
いわゆるスポーツウェアだった狩衣・・・
実は現代では
神社の職員(神職)さんが着ているのをよく見かけますね!
月次祭や恒例式などのときに着用されて
狩衣姿で蹴鞠を披露されるイベントも時々ありますね!
※袴の形状が違うこともあるようです。
現代だとiPadなどで
お仕事されてるかもしれませんよね!
意外と「狩衣 × iPad」のお姿が
似合っていらっしゃいます^^
日本の民族衣装を楽しんでくださって何よりでした!
▶狩衣体験 11,000円~


