夏休みの自由研究テーマ 平安時代のファッション
平安時代のファッションは
どんな感じだったのでしょうか?
よく見る絵巻物の中では
袖や裾が長くて何枚も重ねて着る
「十二単」と言う名前に馴染みがあるのではないでしょうか?
実は当時の女性は毎日、
この十二単を着ていたわけではないんです!
平安時代の高貴な女性の普段着は
紅色の袴に単、袿(うちき)を数枚羽織るだけの
かなり楽なスタイルだったようです^^
十二単との大きな違いは
短い丈の唐衣と後ろに引く白い裳がないこと!
十二単よりも動きやすくて、着付けも簡単なんです
季節によって、枚数を重ねたり
裏地を取った単のものを重ねたりして
季節や気温などで調整していたみたいです^^
現代のようにエアコンや暖房がない時代、
人々がどのようにして過ごしていたかを
この夏、ぜひ実際に体験して学んでみてください^^
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子供用は100㎝~体験が可能です♪
145㎝以上のお嬢様は大人用の衣装がオススメです
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