とりかへばや物語のように 十二単と狩衣の体験!
平安時代末期に書かれた
「とりかえばや物語」
物語は
関白左大臣の2人のお子様が
内気な男児は「姫君」として
活発な女児は「若君」として過ごしていく
いわゆる男女逆転物語
今も昔も
男女逆転の物語は人気がありますね!
雅ゆきでは十二単も男性装束も
どちらも体験が可能で
十二単は色の組み合わせの美しさや
後ろの白い裳の流れ、文様の華やかさが魅力!
物語を書く姿は
清少納言や紫式部のよう!
まるで絵巻物の中から出てきたかのような
雰囲気もとっても素敵ですし
こちらは蘇芳の狩衣ですね!
男性の装束は意外と動きやすかったり
色や文様も女性とは異なって
凛々しい雰囲気のものがあったり
色や文様も女性とは異なって
凛々しい雰囲気のものがあったりと
十二単と着比べてみるのも一つの楽しみです♪
また十二単と男性装束、
両方の体験をされた方のみ楽しめる遊びが
几帳の向こうにいらっしゃる
姫君に笛の音色を・・・
まるで二人いらっしゃるかのような雰囲気ができます!
十二単だけでなく
男性装束にもご興味がある方は
ぜひ2つの装束に挑戦してみてください♪
※所要時間が通常よりも長くなりますので、ご注意ください。
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