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六月晦日の夏越の祓 「茅の輪くぐり」って何?

六月晦日の夏越の祓 「茅の輪くぐり」って何?

6月30日に神社などで行われる

「夏越の祓」というものがあります

 

 

起源はなんと1,300年以上!?

 

茅の輪という大きな輪を8の字にくぐって

3回、回ってからお参りをすると

穢れを祓えるというもの

 

 

この風習は日本神話が基になっているそうで

貧しいながらも旅人(スサノオノミコト)

手厚くもてなした蘇民将来という人に

スサノオノミコトが疫病祓いの茅の輪を授けたそうです!

 

 

 

6月30日はちょうど1年の半分で

半年の穢れを祓って、

残りの半年も元気に過ごせますようにと

無病息災を願った風習なんですね!

 

写真の神社様は雅ゆきの近くにあって

ここへ散策するのもオススメです♪

 

散策のオススメの時期は春と秋!

ぜひ歴史や伝統を感じる体験をしにきてください^^

※7月~9月の真夏の時期は散策不可

 

 

 

 

▶散策プランの詳細はこちらから

 

参考文献

・Precious.jp「知っておきたい日本の文化と習慣『茅の輪くぐり』」