十二単の後ろ姿の美しさ ~裳(も)について~
十二単は正面から見ると
衿元の美しい重ね色目や
豪華な文様が見えますが
後ろ姿の美しさにも注目です!
真っ白な装束が延び、
黒髪が一層、美しく見えますね♪
この白い装束は「裳(も)」という
十二単を構成する装束の1つで、
背中から下へ、引きずるほど長い!
こちらの裳には
三重襷(みえだすき)という伝統的な有職文様に
自然の美しさを表現した州浜文様が描かれています。
この裳は平安時代、
成人した女性の証とされていて
裳を最初につける儀式は
「裳着」と呼ばれて
盛大にお祝いをしたそうです!
裳を身にまとった姿は
美しく上品なイメージですよね♪
雅ゆきの十二単体験は
ハーフ成人式のお嬢様でも体験ができますので
ぜひ平安時代の成人式の体験もしに来てください^^


