黄昏時に体験する平安時代の装束
黄昏時とは
夕方の5~7時ぐらいの時間帯を表す表現で
語源は「誰ぞ彼」=あなたは誰ですか?
という問いかけが由来だそうです
日没後の空がほの暗くなった時間帯は
人の顔が見分けにくくなるので
「あなたは誰?」と問うてしまうのでしょうね
源氏物語の和歌にも
黄昏時の情景を詠ったものがあるようです。
「寄りてこそ それかとも見め黄昏に
ほのぼの見つる 花の夕顔」
姫様もまるで黄昏時にいらっしゃるような
幻想的な雰囲気の中を楽しんでくださったご様子で
ちょうどお越しになられた時間帯も黄昏時で
室内でも夕暮れのほの暗い雰囲気を
楽しんでくださったご様子でした^^
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※今回の姫様は
特殊なライトをお持込されての体験でした!
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