葵祭の起源について② ~斎王代の十二単体験プラン~
古くからある祭事の起源は
疫病や飢饉が原因で
6世紀、欽明天皇の時代に
風水害によって穀物が実らない時期があり
占ったところ、賀茂大神の祟りであることが判明!
旧暦の4月の中酉の日(=中旬)に祭事を行ったところ
雨風が収まって、穀物の実りがよくなったそうです。
この祭事が葵祭の起源だそうで
正式には「賀茂祭」と言います。
「葵祭」と呼ばれるようになったのは江戸時代。
この祭りが中断していた時期があったようで
元禄の頃に祭りが再興されたとき
牛車や装束など、すべて葵の葉で飾っていたので
「葵祭」になったそうです!
葵祭に使われるのは「二葉葵」という植物で
葵は「神と逢う」という意味があり
神聖な植物とされているそうです。
ただ祭りを見るだけでなく
その起源や歴史、象徴の意味も
今まで知らなかったので凄く勉強になりました!
斎王代の十二単体験で
さらに知識を深めてもらえたらと思います♪
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参考文献:


