葵祭の主役・斎王代について① ~斎王の十二単体験プラン~
昨日、2026年の斎王代が発表されました。
同志社大学の塩見真桜さんが選ばれ、
1000年以上続く伝統の祭事の主役を務められます!
今年の斎王代は68代目!
以前は未婚の皇女が務めた
葵祭の主役「斎王(斎院))」の代わりとして
民間の未婚女性が務めるようになったため
「斎王代」と呼ばれるようになりました。
初代斎王代は1956年、
荒田文子さんという方が務められました。
※Hatena Blog 「京都てっぱん日記」の記事より抜粋
※写真は朝日新聞
斎王代の周りには
童女(わらわめ)という幼い女の子たちがいて
十二単の裾を持ったり、
御禊の時に袖が濡れないように支えたりと
斎王代の儀式のお手伝いをする女の子で
今年選ばれた塩見さんは小学生の頃に
童女も経験されたそう!
葵祭まで1カ月ほど!
斎王代や葵祭について
また調べてご紹介したいと思います^^
雅ゆきでは斎王代も着ている
十二単を体験することができます!
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