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葵祭の主役・斎王代について①  ~斎王の十二単体験プラン~

葵祭の主役・斎王代について①  ~斎王の十二単体験プラン~

昨日、2026年の斎王代が発表されました。

同志社大学の塩見真桜さんが選ばれ、

1000年以上続く伝統の祭事の主役を務められます!

 

朝日新聞2026年4月9日の記事より写真を抜粋

 

 

今年の斎王代は68代目!

 

以前は未婚の皇女が務めた

葵祭の主役「斎王(斎院))」の代わりとして

民間の未婚女性が務めるようになったため

「斎王代」と呼ばれるようになりました。

 

初代斎王代は1956年

荒田文子さんという方が務められました。

 

Hatena Blog 「京都てっぱん日記」の記事より抜粋

※写真は朝日新聞

 

 

斎王代の周りには

童女(わらわめ)という幼い女の子たちがいて

十二単の裾を持ったり、

御禊の時に袖が濡れないように支えたりと

斎王代の儀式のお手伝いをする女の子で

 

※朝日新聞2023年5月17日の記事より写真を抜粋

 

 

今年選ばれた塩見さんは小学生の頃に

童女も経験されたそう!

 

葵祭まで1カ月ほど!

斎王代葵祭について

また調べてご紹介したいと思います^^

 

 

雅ゆきでは斎王代も着ている

十二単を体験することができます!

 

 

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