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平安時代の節分では「儺やらふ」と言うそうです!

平安時代の節分では「儺やらふ」と言うそうです!

節分の起源は遡ると

平安時代の宮中で行われていた「追儺(ついな)」

 

 

鬼は病気災いのことで

 

当時は豆ではなく

桃の木で作った弓葦の矢松明

鬼の面をかぶった人を追い払っていたとか!?

 

桃や葦の植物は

邪気を祓うと信じられていたそうです!

 

蜻蛉日記には宮中の節分の様子が書かれていて

 

童、大人ともいはず

「儺らやふ、儺やらふ」と騒ぎののしる…

 

 

おそらく、この掛け声が平安時代の

「鬼は外!」だったようです

※儺=鬼

 

 

庶民に広まったのは

鎌倉時代から室町時代にかけてで

豆まき、豆を食べる習慣も広まったとか!

 

 

平安時代から節分は

健康長寿を祈願する意味もあったので

この寒波に負けず、

豆を食べて元気で過ごしましょうね♪

 

 

★十二単体験 16,500円~

 

 

衣紋道 雅ゆき

 

 

参考文献:

・「日本の伝統行事『節分』の起源は平安時代?」 WA MARE

・京都地主神社 「今月の宮司の言葉」令和7年2月のお言葉より