平安時代の節分では「儺やらふ」と言うそうです!
節分の起源は遡ると
平安時代の宮中で行われていた「追儺(ついな)」
鬼は病気や厄、災いのことで
当時は豆ではなく
桃の木で作った弓や葦の矢、松明で
鬼の面をかぶった人を追い払っていたとか!?
桃や葦の植物は
邪気を祓うと信じられていたそうです!
蜻蛉日記には宮中の節分の様子が書かれていて
童、大人ともいはず
「儺らやふ、儺やらふ」と騒ぎののしる…
おそらく、この掛け声が平安時代の
「鬼は外!」だったようです
※儺=鬼
庶民に広まったのは
鎌倉時代から室町時代にかけてで
豆まき、豆を食べる習慣も広まったとか!
平安時代から節分は
健康長寿を祈願する意味もあったので
この寒波に負けず、
豆を食べて元気で過ごしましょうね♪
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参考文献:


