源氏物語の六条御息所に思いを馳せて
いつも雅ゆきに来てくださる姫様
「ぼんぼりの明かりの色を
変えてみたいのですが…」と
ご相談を受けまして、試しにやってみました!
なんとも幻想的な雰囲気!
平安時代をイメージした雅ゆきのお部屋が
もっとドラマチックな感じになりましたね^^
青と赤の電球を姫様が持ってきてくださって
ぼんぼりの色を変えると
こんな風になるんですね!?
姫様は源氏物語の六条御息所がお好きで
光る君への愛が強すぎて
生霊となって葵の上を苦しめるシーンが印象的で
この電球の色のイメージは
六条御息所が嫉妬に狂うような
そんな雰囲気ですね!
六条御息所がお好きな方が
たくさんいらっしゃるようで
知性と気品ある女性だけれど
恋に溺れてしまって
嫉妬のあまり…
自分がやってしまった事を悔いて
光る君への気持ちを絶って
斎宮になった娘と共に伊勢へ
意外と現代でも、そういう情熱的な恋愛模様が
あるかもしれないと思わせるキャラクターだから
お好きな方が多いのかもしれないですね!
※小道具や髪飾り・衣装の持ち込みや
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