平安時代の貴族たちは「梅」に魅了されて
十二単の重ね色目でも
「紅梅の匂い」という重ね色目はとても人気!
紫にも近い濃紅梅色から
だんだんと薄いピンク色(淡紅梅色)になる重ね色目で
下に着る単は萌黄色を合わせています^^
この紅梅の匂いは
梅の花が蕾から開く様子を表していて
濃いピンク色の蕾から
淡い花がふわっと開く様子は優雅で
平安時代の貴族たちもきっと
梅の美しさに魅了されたのではないでしょうか^^?
万葉集にも梅の和歌は
萩に次いで多く残されていて
美しい花の色を身にまといたいと思って
この重ね色目が出来たのかもしれないですね^^
姫様も重ね色目が
だんだんと淡く移り変わっていく様子を楽しんでいらっしゃり、
まだ梅の時期には早いのですが
梅の花の色を楽しんでいただきました♪
皆さんも
紅梅の重ね色目の十二単を
ぜひ体験しに来てくださいね!
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