12月の和名「師走」の由来について!
12月の和名「師走(しわす)」の由来について
一説には
「師(僧侶)が年末に
法事があって忙しく走り回るから」とされていますが
実はこれ、後世の当て字なんだそうです!
有力な語源の由来としては
「歳果つ(としはつ)」
今年が終わるという言葉が
としはつ→しはつ→しわすに変化したとか。
「師走」という漢字は後世になってから
「年末は忙しく過ごす様子」から当て字をしたみたいです!
12月の和名はその他にも
「極月(ごくげつ)」
極まるという字には終わるという意味もあって
1年の最後という意味の呼び方があったり、
「年積月(としつみづき)」
年が終わるのではなく、
積み重なっていくという考え方で
12月になると年齢を重ねていく
気持ちになっていたのかもしれませんね^^
私は「春待月(はるまちづき)」な気分です!
昨日から寒波が来て、各地で雪がちらほら…
寒いのが苦手ですと
暖かな日々を恋しく思ってしまいます!
旧暦では2月4日頃が立春だったので
昔の人にとっても春を待ち遠しく思う
季節だったのかもしれないですね^^
2025年も後少し…
今年の思い出に十二単体験はいかがでしょうか?
ご希望の方は
下記のお問い合わせフォームにて受付しております!


