百人一首のお姫様に大変身♪ 京都で十二単体験
まるで百人一首のようなお姿で
とっても素敵な姫様♪
姫様の後ろ姿を見ていると
とある和歌を思い出しました。
「難波江の 芦のかりねの ひとよゆゑ
みをつくしてや 恋ひわたるべき」
皇嘉門院別当(こうかもんいんのべっとう)という女性。
※嵯峨嵐山文華館公式サイトより画像を抜粋
平安時代後期の
皇后・藤原聖子(のちの皇嘉門院)に仕えていて
別当というのは
家政をつかさどる役目だそうです!
(当時、女性は役職で呼ばれていたので
彼女の本名は不明のようです)
百人一首に選ばれた和歌は
旅先での一夜の恋をつづったもの!
「たった一夜の恋に生涯をかけて
恋焦がれ続けなくてはいけないのかしら・・・」
そんな和歌なんだそうです!
その情景が浮かぶような姫のお姿に
私たちもうっとりしてしまいました^^
※掛詞や技巧が凝らされているそうで
詳しくは下記の参考文献をご覧ください。
参考文献


