平安時代の葉月はもう秋!? 8月の和名について
8月の和名は「葉月」
夏の青空の下
緑が生い茂っているイメージがわきますね^^
ですが、
実は「葉月」というのは「葉落ち月」の略
つまり秋の紅葉が進んで
葉が落ちていく月という意味なんだそうです!
旧暦8月は、1か月くらい違うので
葉月は今の9月にあたるのですが
令和の今は9月でも
うだるような暑さなので
なんだか不思議な気持ちです。
8月を表す言葉として、
燕が子育てを終えて
南の国へ渡っていくので「燕去月」
燕と入れ替わるように
雁がやってくるので「雁来月」
(@六角堂)
鳥たちが飛んでいく様子を
こうして見送っていたのかなぁと思うと
風情がありますね^^
今回の殿は
まだ涼しい時期に散策へお出かけされました^^
夏の京都はまるでサウナのような
じめっとした暑さなので・・・
散策プランをされたい方は
紅葉が美しい11月頃がオススメです!!
(撮影@雅ゆきのお庭)
▶散策プランの詳細はこちらから
参考資料:HUFFPOST「8月を『葉月』と呼ぶのはなぜ?」


