短冊にお願い事を書くのはどうして? 7月7日
七夕と言えば、
短冊にお願い事を書いて笹に飾りますよね
学校はもちろん、商業施設などでも
この時期になると
笹と短冊が置いてあって
お願い事を書いていらっしゃる姿をよく見かけます^^
ふと、
七夕にお願い事を書く由来を調べてみたところ
なんと1000年以上前からこの習慣があったそう!
七夕は中国の
「乞巧奠(きこうでん)」という祭りが起源とされていて
乞巧奠は織物の名手の織姫にあやかり
「機織りや裁縫が上達しますように。」と
旧暦の7月7日にお祈りしたことが
七夕のお願い事の由来なんだそうです。
次第に、機織りだけじゃなく
芸事や字の上達を願うように!
平安時代にはすでに宮中で七夕行事があり
お供え物をして、星を眺めながら
お願いごとをした和歌をしたためていました!
この時は短冊ではなく
梶の葉に書いていたそうです!
短冊も色とりどりでキレイで
一般的に使われる
青、赤、黄、白、黒(紫)の色にも意味があって
青は徳を積む、
赤は父母や祖先への感謝、
黄色は信頼、
白は規則を守る、
黒(紫)は学業向上。
短冊の色の意味も知って
お願い事を書くと叶うかもしれませんね!
衣紋道雅ゆき
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参考文献:


