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10月の和名「神無月」の由来について

10月の和名「神無月」の由来について

朝夕は涼しい時期になりましたね!

 

10月の和名は「神無月」

八百万の神様たちが出雲大社に集まる月と考えられて

神様がいなくなる月とされています。

 

 

反対に出雲では

神様が日本中から集まってくるので

「神在月」というそうです!

 

出雲大社に集まった神様たちは何をされるかと言うと

縁結びを相談する「神議り(かむはかり)」という

会議をしているそうです!

 

会議の主宰が出雲大社に祀られている

大国主命(おおくにぬしのみこと)なので

神様たちは出雲まで出張してるんですね!

 

 

日本神話や神道の世界観に基づいた思想で

いろんな神様たちが相談し合って

私たちの幸せを考えて下さっているんですね^^

 

 

あれ?

神様たちが出張している間、

留守を守ってくれているのは・・・?

 

実は、商売繫盛の神様で有名な「えびす様」

留守を預かって下さっています!

 

また七福神の「大黒様」

旅の安全を守る「道祖神」

留守を預かっているそうです^^

 

 

出雲大社では

各地から集まる神様をお出迎えするための

神事やお祭りで大忙しのようですが

 

ただ旧暦の10月になるので

2025年の神在祭は11月29日から始まるそうです!

日程は要チェックですね!

 

 

 

10月も雅ゆきでは

十二単体験のご予約を随時受付中!

 

 

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参考文献:

・ウェザーニュース「なぜ『神がいない月』?」

・出雲大社ホームページ