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十二単を京都の雅ゆきで体験してみたらわかること

国民文化祭での宮廷装束のショーを見て、

ぜひ、十二単やってみたいということで、ご紹介いただいたお客様が、

先日来店頂きました^^

はじめは、ギャラリーのお連れ様がたくさん来られたのですが、

まずはお一人で、メイク・着付へ・・・

もちろんギャラリーの方にも見て頂きたいのですが、

まずは、「きもち」 が大事です^^

少しずつ、現実の自分から、千年の時を舞い戻って平安美人になるまで

その過程は、やっぱりご自分の楽しみですから♪♪

御本人様も、「ずっと見られているより、自分が変わりゆく姿を少しずつ楽しめて幸せ」

と仰って下さいました。

 

お衣裳の重みは、裕福であるということの証。

雅ゆきでは、本来の十二単の衣装と同じで、一枚一枚はおっていきます。

衣紋者も、お衣裳の意味などもご説明させて頂いていると

少しずつ、お客様の目の色が変わっていかれました。

「姫」に、なられていく瞬間ですね^^

お着付もあと少し、というところでお連れ様も登場。

「姫」としてご対面です^^ 心静かに、十二単のお着付のご様子を見て頂けました。

着終わった後、姫に今日の体験はいかがでしたか?とお聞きしたところ

ぽろぽろと涙が・・・

「着せてもらっている間、重みは、もちろんありますが、高貴なお方であり、また上に立つものとしての

責任や、姫である気品の高さも、衣裳に込められている・・・のかもと思うと、とても感動して・・・」

十二単に込められている「想い」も感じ取って体験して下さったのかと思うと

私たちもとても心暖かくなりました^^

2017102416380.JPG

 

十二単は、ただ着るだけではなく「装う」美しさの原点に通じる衣裳なのではないかなぁと

感じます。皆さんも、ぜひ体感しにいらしてくださいませ^^

ご予約お待ちしております!

 

雅ゆき

 

 

 

 

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