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2015年3月

卒業式の袴コーディネート☆

今年もおめでたい、晴れ晴れとした袴姿をお目にかかりましたでしょうか??^^

今年は昔ながらおなじみの柄、『矢絣』の柄をそれぞれ個性で着こなしてらっしゃる方をお見かけしました☆

201532594457.JPG 矢絣に モダンなお花の袴。重ね衿は袴の紺色に合わせて。

シンプルの中にとってもおしゃれなコーディネート、素敵ですよね!!

また、来年のコーディネートも楽しみです♡

2016年度も2015年の11月から袴レンタル開始しますので、必要な方は早めのチェックして下さいね!!^^

 

今日は由来のある『矢絣』文様の由来・説明を記載しておきます♪

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『矢絣』・・・矢絣やがすり)は矢羽を図案化した文様特に紫色の矢絣の着物は時代劇歌舞伎腰元の衣装によく使用されている。

 日本では非常に古くから使われている模様で、本来は矢羽模様のを指していた。 

江戸時代に、結婚の際に矢絣の着物を持たせると出戻ってこない(射た矢が戻ってこないため)といわれるようになり、縁起柄とされるようになったため、小紋などにも矢羽模様が使用されるようになり、矢羽模様をさして「矢絣」と呼ぶようになった。 明治大正時代には矢絣のお召海老茶色を組み合わせた衣装が女学生の間で流行し、「海老茶式部」と呼ばれた。 現在では大学の卒業式の際に、袴とあわせる着物の柄として人気がある。


 

着物に使用される場合、矢の向きが二列ごとに逆方向に向かっているものが多い。着物に使用される場合、矢の向きが二列ごとに逆方向に向かっているものが多い。

今年の卒業式シーズン到来☆ かわいい女袴姿♡

ここ最近では、雅ゆきでも、袴のレンタルをたくさんご予約頂いています。

お着物とセットで袴を準備させて頂く時は、とてもわくわくします。そして着用された姿がとても美しく、なんだか分からないままに歴史を感じています。

最近は『大正ロマン』柄のお着物に袴を合わせたり、昔ながらの袴のイメージ、『矢絣』のお着物もよく、見かけます。

昔からの柄も人気がある、という事ですよね♪

201531916545.jpg

今日はちょっとだけ、『袴の歴史』 を頭に入れておきましょう^^

ちなみに 上の写真は明治時代の写真です☆

 

雅ゆきではもちろん、来年も大学生だけでなく小学生からの袴着用をお勧めしておりますよ☆

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袴を着るときといえば大学の卒業式が定番ですが

男性、女性とも正式な場での正装は袴を着る機会が
けっこうあります。

普段ではあまり着る機会のない袴ですが
その歴史はけっこう古い時代からあります。

袴の原型は古墳時代の埴輪(はにわ)の形から
わかるようにズボンのようなものが原型になっています。
そう考えると袴の歴史は相当古い時代からあることになります。


img_haniwa.jpg


袴というと男性の正装というイメージが強いですが
平安時代の一定階級以上の女性は袴を着用していました。


img_murasakisikibu.jpg


この頃の袴は男性も女性も同じような二股に分かれた
袴を着用しています。

しかし、鎌倉時代になった頃から女性が袴を
着用することがほとんどなくなっていきます。
それと同じ時期に袴の形が現在の袴の形になってきました。

男性用の袴は乗馬や剣道など様々な種類の袴が登場し
袴は七五三や成人式、冠婚葬祭という正式な場では
正装として受け継がれています。

また、明治時代になると女性の教師や学生が
袴を着用するようになりました。このときの袴も
まだ男性と同じように股のある袴でしたが
見た目の優雅さや実用性から女性の袴はスカートの
ように変化し、現在の女袴になって行きました。


img_meijihakama.jpg


現在では、学校で袴を履いている女生徒は
見かけなくなりましたが、入学・卒業式などの場では
袴を着用する習慣が残っています。

名古屋帯だけのレンタルもしてます☆

今朝は お客様から 電話でのご要望で

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201531419024.JPG

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